金融機関と貸金業者の違いとは

金融機関と貸金業者の違いとは

金融機関とは一般的には銀行や信用金庫などを指すようです。消費者金融は貸金業者と呼ばれます。しかし明確な定義の違いがあるわけではなく、消費者金融を金融機関と呼ぶこともあります。個人的に、大きな違いは信用にあると思っています。銀行は長い歴史があり、信用があります。銀行からお金を借りていても、家族や友人から心配されることはありません。

 

あまりに金額が大きい場合には別ですが、やはり社会的な信用があるからでしょう。私は過去に消費者金融でお金を借りたことがあります。学生のときでしたが、親に話すと次の日にすぐに全額が送金されていました。「すぐに返済してしまいなさい」とのことでした。今の若い人にとってはそれほどの衝撃はありませんが、私の親の世代からしたら大変なこととなるようでした。

 

昔はサラ金と呼ばれており、恐れられる存在だったようです。現在では法律が厳しくなっているので、貸金業者が信用できないというわけでもなくなってきています。大手と呼ばれている貸金業者なら比較的安心して利用ができるでしょう。私が借りたときには毎月の利息も100円〜200円くらいでしたので、噂に聞くサラ金のように暴利をとられるわけでもないようです。